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子供向けプログラミング教室やめとけ・無駄と言われる理由

子供向けプログラミング教室について調べると

プログラミング教室やめとけ

無駄になる

といった否定的なページが出てくることがあります。

今回はどういった方法で選ぶとプログラミング教室はやめたほうが良い、という結論になってしまうのか、ポイントを解説していきたいと思います。

結論

どのプログラミング教室も、入会前に入る前と後のギャップをなくすために、無料体験会を実施しています。そのため、否定的なコメントがあがるのは、無料体験でしっかりと中身を把握できなかった、また入会する前の情報収集が足りなかったということも考えられます。

子供に合う合わないは入ってみないとわからない部分もありますが、まずは無料体験をしてみて子供が楽しんできたのであれば入会してみるのも良いです。無料体験をすると、強制的に入会しないといけない、と思い込んでいる親御さんがとても多いのも現実です。

たしかに無料体験をして入会しません、と言うのは少し気まずい部分もあるかもしれませんが、子供と家に帰ってじっくり会話して、また行きたいと言っているのであれば通わせてあげるもの良いのではないでしょうか。

子供向けプログラミング教室のおすすめランキングについてはこちらで解説しています。

そもそも、何を学ぶとどんなものが出来上がるのかがあいまいな方は、プログラミング教材の種類 についてをご覧ください。

費用が予想以上にかかった

費用が予想以上にかかったという声が多く寄せられます。

この多くは、ロボット教室からです。

ロボット教室の場合、レンタルで実施しているところは少なく、入会時にロボットを購入するところが多いです。

その額が2万円程

入会費と初月の学費を合わせて最初に5万円近くの費用がかかることがあります。

必ず入会の前に、初月の費用と、2か月目3か月目の費用を確認するようにしましょう。

特にオプション扱いになっているものが上乗せされると、費用はもちろん大きくなりがちです。

プログラミング教室でも、パソコンのレンタル4,000円/月 という教室もあります。子供にパソコンを既に持たせているご家庭であればこの月額費用がかからないのですが、レンタルの場合はやはり費用がかさんでくるため、オプションの費用をしっかりと確認する必要があります。

プログラミングを始めるのであれば、子供にパソコンを持たせてあげても良いかと思います。しっかりとサポートして、いけない使い方をしないように管理をする必要がありますが、家でもプログラミングをできるという環境作りは成長を促す機会になってくれるのではないでしょうか。

講師の質が低かった

講師の質が低かったという声も多く上がります。

パソコン教室で多く見られるコメントですが、これは元々パソコン教室として「Office」や「筆ぐるめ」等の大人向けパソコン教室の講師を行っていた教室が、子供向けのプログラミング教室に参入した際に多く見られます。

子供向けのプログラミングは「スクラッチ」や「マインクラフト」「Lego」と言った今までの大人向けのパソコン教室では扱っていなかった教材です。

そのため、パソコン教室の講師もカリキュラムに沿って子供に教えられるようプログラミングを勉強し、教えるといったプロセスがあります。

長年培った「教える」ということには慣れているため、授業がわかりやすいというメリットがある反面、プログラミングは覚えたてなので深い部分の質問がくると少し劣るといったデメリットな部分があるのかもしれません。

子供がもう行きたくない!と言い出した

教室の中には1カ月分の学費が、単月契約と6カ月契約、12ヶ月契約で分けているところもあります。

仕組みとしては月額の平均が12ヶ月契約だと一番安く、単月契約だと一番高い、という仕組みになっており、長期で契約するとおトクな内容になっていることがあります。

12ヶ月契約をしてしまって、5,6か月目に子供がもう行きたくない、と言い出してしまった場合、残りの約半年、気持ちが乗らない状態で通わなければいけなくなります。

無料体験でしっかりと見極めたのち、様子見で単月契約をする等の方法を取ることでリスクを減らすことが可能です。

あとは、こういった期間によって月額が変わるサービスではなく、一定の月額費である教室、更にすぐにやめられて、違約金等が無い教室を選ぶことがポイントとなってきます。

女の子が少なくてすぐに飽きた

比較的男の子の方が多いの現実。イメージ的にもプログラミングは男の子のイメージが強いですよね。

女の子が参加しようとして、女の子の仲間があまりできずに飽きてしまうということもあり得ます。

これは無料体験で確認できるものでもなく、難しい問題ですが仲の良い友達と一緒に初めて見るという方法があるかもしれます。

今はオンライン授業でも仲間との繋がりを大事にして、グループで会話ができるような時間を設けたりする教室もあり、オンラインだから孤独という雰囲気を払拭させるような努力をしているところも増えています。

もちろん教室に通って実際に友達と会って話した方が良いですが、こういったご時世なので対策をして、その範囲でできることを実施していくが重要と言えるでしょう。

まずは子供が楽しんで取り組めるかを確認するのが先決であるため、無料体験を実施してみることをおススメします。

ほかの方法でもプログラミングは勉強できる

たとえば、スクラッチでプログラミングを学びたい、と言う目的があるとします。

スクラッチは家にパソコンがあってインターネットに繋げることができれば、無料でダウンロード、インストールをし、プログラミングを始めることができます

親御さんが教えることができれば、教室に通うことなくプログラミングを学べ、最終的なゴールは変わらない、といったことも起こりえます。親御さんにその時間があるのか。教える技術があるのか。ハードルは高いものの、プログラミングを勉強する方法は、プログラミング教室だけではないことを知っておく必要があります。

就職・転職に結び付かない

就職・転職に結びつかないと感じる方が多いようです。

基本的に就職をさせることを最終目標としていないので、当たり前ではあります。

算数や国語も就職をさせることを目的とはしていないのと同じです。

勉強をすることで、将来なりたい職種の免許や資格を取得する際に、直接影響するものではなく、勉強をする過程を学び、汎用的に考える力を養う。これが勉強の目的であるため、直接は結びつかないものの、間接的に効果を発揮させることに繋がっていきます。

どうしても就職に結びつかせたい、という方には、取り扱い教材に「Swift」「C#」「Unity」といった高度なプログラミング言語を扱っている教室を選ぶと、その技術でそのまま就職に結びつかせる可能性が高まりますので、取り扱い教材に注意して教室選びをしてみてください。

何を学ぶとどんなものが出来上がるのか。これを把握するための記事もご用意していますので、こちらもご覧ください。

どんな教材があるの?

教材といっても「Qureo(キュレオ)」「スクラッチ」「LEGO」「マインクラフト」等、たくさんの教材があります。

これを学ぶとどんなものが作ることが出来るのか。

プログラミング教材の種類 についてはこちら

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